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生姜は英語でGinger。これは元気・活力といった意味もあります。
また、漢字では、生姜の姜の字は、「羊+女」。羊はかつて貴重で美しいものの意味でした。従って’姜’の字は美しい女性を意味するそうです。
そして、クリスマスの時期のジンジャーマンクッキー、漢方薬のショウキョウ、インドのチャイ等々挙げればきりがないほど、洋の東西、今昔を問わず生姜は人々に重宝されてきました。

《ジンジベルが「働くオトナ女子」のために想うこと》
【私のGinger生姜をあなたのGinger元気に】
カラダの冷えや代謝不良で悩む女性は多いものです。メディアでも冷え対策として生姜の健康効果を度々取り上げられますが、毎日、家事や職場、子どもの雑事などで忙しくはたらくオトナ女子の皆さんが、しっかり生姜を摂るのは難しいものです。
ジンジベルはそんな方々が、無理なく美味しく生姜を摂って、Gingerな毎日を送っていただけるようお手伝いいたします。

《ジンジャーベル(ジンジベルのイメージキャラクター)のお約束》
・生姜を好きな方が、「やっぱりこれだ!」と、最後にたどり着く生姜製品を作ります。
・「あ、あの人にもあげたいな」身近な方を思いやり、優しい気持ちになれる生姜のお菓子を作ります。

《ジンジベルの生姜について》
ジンジベルでは、熊本県産の生姜を使っています。
熊本県は、スイカやトマトは有名ですが、生姜も全国2位の生産量を誇る、生姜の大産地です。
阿蘇山の南に位置する九州山地の北面、山あいの小さな小さな無数の段々畑で生姜は長年にわたって栽培されてきました。
赤土がかった真土の土壌、谷を流れる清流水、山あい特有の寒暖の差。
こうした自然の環境は、良質な生姜を産するための好条件となっています。
また、生姜栽培は、機械によることができず、ほとんどの工程が手作業で行われています。

《原材料へのこだわり》
ジンジベルでは、国産原料にこだわっています。
レモン:通年を通して広島産のレモンを使用しています。秋は、熊本県産が出回るため、その時だけは熊本県産を使用しています。
砂糖:北海道産のビート糖(てんさい糖)を使用
黒糖:沖縄産と鹿児島産の黒糖、加工黒糖をブレンドして使用
ペクチン:柑橘系由来の天然素材のペクチンを使用

《添加物について》
ジンジベルは、できる限り添加物を使わないようにしています(ペクチンは天然素材でも添加物に分類されます)。
保存料、着色料、香料の使用はありません。
生姜の製品には香料の使用が珍しくありませんが、産地の小規模事業者だからこそ、良質な生姜をふんだんに使用できる強みを生かし、しっかりたっぷり自然な生姜の味わいが感じられる生姜製品づくりを大切にしています。

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ジンジベル 代表 山本智衣
事業所:〒861-1102 熊本県合志市須屋1851-7-102
加工所:〒861-1102 熊本県合志市須屋2154-1
Tel/Fax:096-345-8335
e-mail:info@zingiber.jp
http://zingiber.jp